20160709移動運用バッテリー

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先日、YAESU FT-817NDを持ち出して移動運用を行いましたが、やはりバッテリーの減り具合が気になるのと、5Wでの送信も行いたいなと思いまして、移動運用用に「シールドバッテリー」(完全密封型鉛蓄電池)と呼ばれるものを購入しました。パソコンやサーバー類の無停電電源装置(UPS)などにもよく使われていますね。
twitterでお世話になっている諸先輩方にアドバイスいただき、容量と軽さが反比例するのでその関係も考慮しつつ、まずは車で移動運用する際に使えればとLONG 12V9Ah シールドバッテリー(WP1236W)と、充電用に12V 1A バッテリーチャージャーも同時に購入。

バッテリー充電器
Amazonで同時に購入したのになぜか充電器だけ先に到着。バッテリーは配送業者が違ったようです。もう少し安価なものもありましたが、何分人が家にいない時に充電してて発火した!などとなるのは嫌なので、そこそこの価格でそれなりに評価されているタイプを注文。
バッテリー充電中
バッテリー本体も到着し、さっそく充電に入りました。どれくらいの時間をかければ満充電になるのかよくわからないままスタートしてしまいました。現在7時間が経過しましたが、まだ充電器のランプは赤のままです(80%以上の充電状態になるとランプが緑色になるとのこと)

そういえば昔、大きな懐中電灯のような形をした鉛蓄電池を使ったなと思い出しました。その時の用途は競技スキーの電光掲示板でした。実は電光ではなく、デジタルの8の字の形に1画ずつ黒と黄色が反転する部品が仕掛けてあり、それを電磁石で反転させることにより数値を現していくもので、その電力に使用していました。

明日の朝には満充電となっていることを期待し、明日は車で移動運用をしたいなと考えているところです。

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