20170305自宅固定運用(JJ1AQY局初運用支援)

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うちの次男は少年野球をやっているのですが、昨年夏に野球とは関係のない遊び(木登りをしていて木から落下)をしていて右腕を骨折しました。その間に夏休みもあり、暇を持て余していたのでアマチュア無線の資格を取ってみないか?となり、JARD「夏休みコース(中学生以下対象)」の養成課程講習を受けて4アマの資格を取得しました。

その後、怪我も治って少年野球に復帰していたのですが、2月で6年生は卒業(卒団)となるため、3月はまた暇を持て余すことになりました。無線局免許は1エリアがJIコールからJJコールに変わる時点を見計らって申請しており、すでに12月上旬には局免(コールサイン:JJ1AQY)は届いていたのですが、運用をずっとしていませんでした。

そこで、奮起して運用してみるか!となり、そのためにはまず自分がいろいろアンチョコといいますかカンニングペーパー(いわゆる「ラバー・スタンプ」)、運用の解説資料やら交信する時のルール等を整理して教える必要があり、その準備に手間取ってしまいました。

資料準備に思った以上に時間がかかってしまいましたが、それなりに他の初心者の方でも理解できるような資料になったのではないかと思います。次男は待ちくたびれて寝てしまっていましたが…

JJ1AQY局初運用
資料を紐解きながら会話の順番にそって何とかQSO出来ました。

まずは、自分と交信を実施しました。会話の順番を記したメモどおりに喋るだけでも、最初は結構大変です。ただ、自分が家で運用しているのを聞いているため、喋り方の加減をある程度はわかっているような感じでした。

実はこちらからCQを出すべきか、CQを出している局にお声がけするか迷ったのですが、CQを出されている局は、交信数を稼ぎたかったりする時に急に初心者が出てこられても迷惑かと思い、こちらからCQを出した方が明らかに初心者であることが先にワッチしてわかるはずです。付き合う気がなければ応答しなければ良いし、ここは1つ付き合ってあげようかと思っていただける局長さんがいればラッキーと思い、最初にしてはハードルが高いと思いましたが、こちらからCQを出すことにしました。

430MHzのFMでCQを出しましたが、さっそく1回目で応答がありました。しかも私も交信したことがない局長さんでした。少し焦りながらもメモどおりに会話を進め、相手の局長さんも状況をよく理解いただいていたのか、ほぼ、私が作成した筋書きどおりに話が進み、QSLカード交換の約束も出来てファイナルとなりました。初めてのQSOで相手の局長さんにはご協力いただき、大変ありがたかったです。どうもありがとうございました。

その後2QSO行い、私との初QSOも含めて4QSO行うことが出来ました。途中、私のメモ書きどおりに進まず、話も長くなりそうでビクビクしていましたが、何とか初日の交信を無事終了することができました。交信いただいた各局さん、息子に代わりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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