20180224埼玉県比企郡小川町移動(仙元山)

先週は土曜日曜とも移動していたため、今週は調整程度の山行で移動運用です。

Summits On The Air(SOTA)の埼玉県山岳リストにある埼玉県比企郡小川町にある仙元山JA/ST-021 Sengenyama」(標高299m)に行きました。詳しい山行記録ヤマレコに記載しております。
おそらく、見晴らしの丘公園からは30分程度で着くと思われたため、本日は自宅をゆったりと10時頃出発。現地で歩き出したのは12時少し前となり、山頂到着後運用開始は13時近くになってしまい、少しゆっくりし過ぎました。

道中430MHz FM のメインチャンネル(呼出周波数)をワッチしていたのですが、山頂到着時に同じような音が聞こえてきました。山頂にいたお1人も無線をそれまでされており、また既に一度交信頂いている局さんでした。もう下山されるとの事で、ご挨拶してアンテナ設営を始めたところ、味噌汁とお茶をご馳走になりました。天気は良かったものの山頂での温かい飲み物は身に染みて美味しいです。ありがとうございました。

初のダイポールHF運用
先日作成したフルサイズのギボシダイポールアンテナを山で初めて広げてのHF運用でした。

先日作成したフルサイズのギボシダイポールアンテナケーブルキャッチャーの先にバランを付けて木を支えにして張りました。山でのこのスタイルをずっと想定していたのですが、実際に運用したのは本日が初となりました。

アンテナの設営が終わって7MHzの運用を始めようとした時、小学生と思われる男の子2名がお母さんらしき人と一緒に山頂まで登ってきました。私が何をしているか興味があるようでしたので、お母さんを通して無線の話をしました。
「どこまで飛ぶの?」と興味深そうに質問。
「日本国内なら九州や北海道まで飛ぶよ!」
と、答えてCQを出したのですがなかなか応答がありません。その間もずっと興味深そうにしてたので、ここはちゃんと届くところを見せてあげたいと思い呼び周りへ。ちょうど6エリアからCQ出されていた局に取って頂き、面目を保つことが出来ました。男の子達も無線機から流れてくる声が九州から届いているとわかって感動していました。
「車だとどれくらかかる?」
「そうだな。これから出発しても明日になるかな。」

九州の位置関係もよくわかっていなかったようですが、お母さんには大分県からですよと伝えるとビックリされていました。こういう世界もあるという事が男の子達の記憶の一端にでも残ってくれれば良いかなと思います。

使用リグ YAESU FT-817ND
STANDARD VX-8D(No.4765)
使用電波 SSB 7MHz 5W
FM 433MHz 5W(No.4765)
空中線 ギボシダイポール
DIAMOND SRH999
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4762 大分県由布市移動 59 51
4763 徳島県阿南市移動 59 59
4764 大阪府堺市中区 59 59
4765 茨城県石岡市移動 59 59

途中、21MHzに切り替えたところ香港から強力に入感していました。暫く声がけをしていたのですが、他の局もかなり呼んでいるようで時間の関係から撤収せざるを得ませんでした。

交信頂いた4局の皆さん、ありがとうございました。

展望台からの眺め
下山後、見晴らしの丘公園の展望台からは比企三山や小川町が一望出来ました。

20180223東京都港区移動運用(カレッタ汐留)

Twitterの相互フォロワーさんで、アイボール(実際に会うこと。)もしたことのある高校生の方が、この度初めてアマチュア無線局を開局されました。

無線従事者免許は既に中学生時代に取得され、知人の無線機からゲストオペレーターとして交信はした事があるものの、無線局の開局はしておらず、これまではBCL(Broadcasting Listening / Listeners:放送を受信して楽しむ)をメインにしていたとのことでした。この度開局して自分から送信が出来るようになったとの事で、さっそく交信して頂くことになりました。

相手もハンディ機でかつ都内のため、仕事帰りで電波が飛びそうな場所として以前運用したことのある港区のカレッタ汐留の展望スペースに行きました。

46Fと47Fの地上約200mから見える東京の夜景は素晴らしいです。しかも朝方の雨があった後の晴れで空気も澄んでいたためか迫力のある都会の夜景が一面に広がりました。

夜景をバックに移動運用
46階から眼下に広がる東京の夜景をバックにハンディ機VX-8DとアンテナSRH789で移動運用を開始。

430MHz帯FMで移動運用する旨はTwitterを通して知らせましたが、運用可能時間も未定だったこと、無線らしく聞こえていたところに応答してもらった方がよいかと考え、あえて周波数は伝えておりませんでしたので、いつもどおり移動運用を開始しました。

使用リグ STANDARD VX-8D
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND SRH789
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4757 東京都足立区 56 56
4758 茨城県龍ケ崎市 59 51
4759 東京都墨田区 59 59
4760 東京都港区 55 59
4761 東京都港区 59 59

交信頂きました各局さん、ありがとうございました。

途中で前述の局さんと繋がり、無事に1stQSOして頂くことが出来ました。彼に取っては開局後私が初めての交信相手だったとの事で恥かしながら大変光栄です。

最初聞いた時は距離は近いはずなのにだいぶ不安定で信号も弱く、ノイズも少し入るような状態だったのでどのように運用しているか聞いたところ、ハンディ機を手に持って本体PTT操作で本体マイクから送信しているとの事でした。自分も運用始めた頃に同じような事があり、交信頂いた相手局さんから付属のスピーカーマイクやイヤフォンマイクを使った方が安定するよとアドバイス頂いていたため、それをお知らせしました。

私との交信終了後に運用スタイルを変更していただけたのか、窓側にべったりと張り付いてなくとも安定して聞こえ出し、アンテナを短いDIAMOND SRH805Sに取り替えても十分に聞こえるようになって一安心です。

SRH805Sでも受信良好
携帯時の保護用に使用している極小のアンテナDIAMOND SRH805Sでも良好に受信出来ました。

20180218埼玉県秩父郡皆野町移動(大霧山)

今日は職場のメンバー4人で一緒に大霧山へ山行でした。メンバーの1人が四国から東京に山道具を持って単身赴任されておりましたが、春の異動で四国に戻る事が濃厚なため、戻られる前に埼玉の山に一緒に行きましょうという事になりました。

大霧山へは昨年12月2日に登って、比較的初級者でも楽しめる山であると確認出来たことから、自分からこの山を皆に勧めました。

登山道上の雪はだいぶ少なくなっていましたが、その代わりに硬く凍った雪が残り滑りやすく、足元に注意しながらの歩行となりました。

大霧山からの展望
大霧山山頂ではやや風が強かったものの天候に恵まれ、北側へ素晴らしい展望が広がっていました。

大霧山は標高767m。Summits On The Air(SOTA)の「JA/ST-014 Oogiriyama」で、埼玉県秩父郡皆野町と同東秩父村の境界にあります。今回は無線運用がメインでないため、ハンディ機にハンディホイップアンテナのみの装備でした。

皆んなで一緒の山登りがメインでしたが、山頂での休憩時間を利用してSOTAポイントに最低限必要な4QSOだけ交信させて貰いました。交信頂いた4局さん、ありがとうございました。

使用リグ STANDARD VX-8D
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND SRH999
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4753 群馬県太田市移動(モービル) 59 59
4754 埼玉県深谷市 59 59
4755 群馬県高崎市 59 59
4756 埼玉県大里郡寄居町 59 59

20180217東京都港区移動運用(芝浦南ふ頭公園)

今日はTwitterフォロワーさんとのアイボール(実際に会うこと)運用、その後の新年会にも参加させて貰うため東京都港区にある芝浦南ふ頭公園まで移動しました。
車で傍を何回か通った事がありましたが公園があるとは気づきませんでした。レインボーブリッジのほぼ真下に位置する公園で、周りを東京湾に囲まれたロケーションのよい場所でした。

今回は日本でSOTAの中心的存在であり、自分が山へ移動して運用する際にスタイルを参考にさせて頂いているJH0CJHさんにアイボール出来るのもずっと楽しみにしており、念願叶ってやっとお会いすることが出来ました。ケーブルキャッチャーや小型バラン(DB-50 QRP)、ギボシダイポールアンテナなど、真似させて頂いているそのものを目の当たりに拝見する事が出来、ありがとうございました。

6mダイポール
他にHF帯やUHF帯を運用している方もいるため、6m用のダイポールを張って運用を行いました。

運用を初めて間もまくして急な降雨があり、それとほぼ同じくして風も強くなったため一時撤収。その後はレインボーブリッジに登っての運用も試みたのですが、あまりにも風が強いため、遊歩道入口のビルで暫く雨が止むまで待機。

無線機のビル群
集まったのは11人。東京都心に新たなビル群が出現したと思われるほどの無線機が一堂に会しました。

その後、天候は回復し運用を再開しましたが、ずっと風が強い中での運用となりました。交信頂いた3局さん、ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-817ND
使用電波 SSB 50MHz 5W
空中線 ダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4750 東京都八王子市移動(要倉山 58 57
4751 山梨県大月市移動 59 59
4752 神奈川県横須賀市移動 51 51

20180211埼玉県比企郡小川町移動運用(第35回(2018)関東UHFコンテスト)

第35回関東UHFコンテストが2月11日に開催されました。昨年、このコンテストに参加しましたが、入賞まではほど遠く20位という結果でした。今回は電信電話部門430MHz(B430)の参加で入賞を目指し、目標をを昨年上位の点数40,000点超えとしました。

運用場所は1月に参加した第36回オール埼玉コンテストの時と同じく、埼玉県比企郡小川町と埼玉県秩父郡東秩父村の境界にある「笠山峠」(標高690m)です。自宅出発の3時半に確認した時は晩に降った雨もそれほどではなく、先週に降った雪は街中ではそれほど積もらず、日常生活で見る雪もほぼ残っていない状態ですが、山ではどうでしょうか。

朝5時過ぎに林道に入りました。昨晩の雨が山で雪になった様子はなかったのですが、その前に降った雪がかなり残っていました。雪国と違って除雪もされてませんので、スタッドレスタイヤと4WDでなければなかなか辿り着くのは厳しかったと思います。運用予定場所は先月も運用した場所ですが、とても同じ場所とは思えないほど雪が残っており、20cm程度の雪の上には人の足跡はなく動物達のものだけ残されていました。

現地到着は5時半頃。日の出が6:33のため、1時間ほど休憩した後、明るくなるのを待ってアンテナの設置など運用準備を始めました。

運用場所の日の出
アンテナ設置が終了する頃には運用場所に陽が当たり、周辺も良く見えるようになりました。

アンテナの設置や機器類のセットが終了した後、7:20頃から周波数確保も視野に430MHz FMで運用を開始。昨日、このセットで試験運用しているものの、コンテストでは初めて使用するリグ(無線機)のため、直前まで心配でした。無事、通常運用も出来、「よく来ているよ」というレポートを各局さんから頂いて一安心でした。各局さん、ありがとうございました。

使用リグ ICOM ID-5100D
使用電波 FM 430MHz 15W
空中線 DIAMOND X5000
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4430 千葉県船橋市 59 59
4431 東京都荒川区移動 59 59
4432 東京都足立区移動 52 59
4433 東京都足立区 59 59
4434 茨城県つくば市(筑波山)移動 59 59
4435 埼玉県川越市 59 59
4436 埼玉県入間郡越生町移動 59 59
4437 茨城県土浦市 59 59
4438 茨城県下妻市移動 59 59
4439 東京都杉並区 52 53
4440 さいたま市北区 59 59
4441 神奈川県横須賀市 52 57
4442 千葉県松戸市 55 59
4443 さいたま市桜区移動 59 59
4444 茨城県水戸市移動 51 54
4445 群馬県安中市 51 52
4446 千葉県柏市 59 59
4447 埼玉県大里郡寄居町移動 59 59
4448 横浜市神奈川区 51 51
4449 茨城県つくば市 51 55
4450 埼玉県比企郡鳩山町 59 59

開始時刻の9時から終了時刻の15時までは、ほぼ休みなく運用を続けました。

午前中は陽射しがあって車内はポカポカ陽気でしたが、昼過ぎに陽が当たらなくなり、周りを雪に囲まれているせいか足元から冷え込みました。

終了時風景
コンテスト終了の15時過ぎの模様。雪の状況は朝からあまり変化がありません。
20180211Kanto_QSORateGraph
ほぼ休みなく運用を続け、6時間の運用で298局と交信が出来ました。

最終的に15時を迎え次のような得点結果となりました。まだ速報値のため、コールサインのミスコピーやその他減点となる事もあると思いますが、目標としていた40,000点超えの42,614点となることが出来ました。

今回のコンテストで交信頂いた298局の皆さん、ありがとうございました。

20180211Kanto_Points
交信数298局×マルチ143=42,614点が今回の得点(速報値)でした。
20180211Kanto_Multi_10
東京都で交信できた区・市・区・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_11
神奈川県で交信出来た市・区・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_12
千葉県で交信出来た市・区・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_13
埼玉県で交信出来た市・区・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_14
茨城県で交信出来た市・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_15
栃木県で交信出来た市・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_16
群馬県で交信出来た市・郡(赤字)です。
20180211Kanto_Multi_17
今回は残念ながら山梨県との交信が出来ませんでした。

今回はほとんどCQを出す側に回り、後半の50分をSSBモード、またこちらからのお声がけとしました。他の周波数でCQを出されている局も既にこちらを呼んで頂いた局さんが大半でしたが、それでも中には交信していない局もおられ、新しいマルチも頂く事が出来ました。

15時でコンテストが終了し撤収作業後、16時過ぎには運用場所から出発。固く締まった雪でまだ走りやすかった早朝と比べ、帰り道は気温が高くなった影響を受けて雪がシャーベット状に溶け、タイヤが沈み込む悪路となっており、走破に苦労しました。これだけ4WDの恩恵を受けた事はこれまでなかったです。

悪路を抜けた後は、いつも立ち寄る日帰り温泉の都幾川四季彩館で入浴。遅い昼食を食べた後に仮眠を取り、その後無事帰宅出来ました。

20180210さいたま市西区移動運用

明日、2月11日は関東UHFコンテストが行われます。昨年初めて参戦しましたが、なかなか上位には入れなかったこともあり、再度挑戦です。

最近は430MHz帯の運用をあまり行なっていませんでしたが、昨年末に知人からICOM ID-5100D を安く譲って頂いておりました。初めてICOM製のリグ(無線機)でコンテストに参戦するため、バッテリーの消費スピードや電圧がどの程度降下するまで運用できるかの確認と、一連のリグ操作確認と事前のアンテナのチェックも兼ねてテスト運用を実施しました。

これまではハンディ機やYAESU FT-817NDなどの出力5Wから、移動運用上限の50Wまで一気にパワーアップを図る事が出来ましたが、逆にバッテリーの消耗が激しくなってしまいます。バッテリーも保有数に限りがあるため、コンテスト時間の9時〜15時の間で出力配分が必要と考えています。出力調整は5W、15W、50Wから選択できますが、最大の50Wで運用した場合1つのシールドバッテリー(12V12Ah)でどれぐらい運用出来るか試してみることにしました。

運用場所はいつも運用している近場の荒川河川敷です。

引き続き後から7MHzでも運用したいため、バランを上げられるように伸縮ポールの上部には滑車を取り付けてロープを垂らしています。

ボイス送信機能などコンテストで便利な機能も一通り操作確認を行い、空き周波数を確保してCQを出しました。呼出周波数(メインチャンネル)ではCQを出さずに、しばらくボイス送信機能を用いてCQを出してみようとしたのですが、すぐに応答がありました。

ID-5100D移動運用
ID-5100Dもこれまでのリグ同様に運転席のヘッドレストを使って挟みこむように固定出来ました。

その後、バッテリーの状態を確認しながら運用を続けました。コンテストとは交信の仕方が若干異なりますが、約1時間30分、バッテリーの電圧は送信時に10Vを切るようだと無線機側の電源が落ちる事が確認出来ました。YAESU FT-891Mは電源が落ちる前にコントロールパネルの表示が消えるなど前兆が出ても、暫く送信は続けてくれましたが、ICOM ID-5100Dは液晶が消えるのとほぼ同時に電源が切れたため注意が必要だとわかりました。

使用リグ ICOM ID-5100D
使用電波 FM 430MHz 50W
空中線 DIAMOND X5000
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4390 横浜市神奈川区 59 59
4391 東京都多摩市移動 51 59
4392 東京都八王子市 59 59
4393 神奈川県愛甲郡愛川町移動 51 51
4394 埼玉県入間市 52 52
4395 埼玉県川越市 59 59
4396 茨城県つくば市(宝篋山)移動 59 59
4397 東京都青梅市移動 59 59
4398 群馬県高崎市移動 58 55
4399 群馬県伊勢崎市移動 51 56
4400 さいたま市西区 59 59
4401 山梨県北杜市 56 59
4402 神奈川県茅ヶ崎市 41 57
4403 埼玉県川越市 59 59
4404 神奈川県茅ヶ崎市 51 51
4405 群馬県前橋市 58 55
4406 神奈川県藤沢市 51 53
4429 東京都港区 51 57

約1時間半で18局さんと交信頂きました。各局さんありがとうございました。

続いて先週と同様にギボシダイポールを張って7MHzの運用を実施しました。ダイポールアンテナの末端にある碍子の位置を今回は少し高め(脚の腿付近)にしたところ、若干ですがSWRが上がったように思えました。とは言っても、1.2程度で運用には全く支障のない範囲です。

GPアンテナとギボシダイポール
GPアンテナとギボシダイポールアンテナの初めての組み合わせでした。

先週に比べて若干ノイズが入ってきましたが、今回も沢山の地域の方に呼んで頂きました。5エリア(四国)以外のエリアの方に加え、初めて韓国の局さんとも交信出来ました。日本語が上手で、自分の名前をフォネティックコードを使用してローマ字で伝えた以外は全て日本語で会話して頂けました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4407 兵庫県姫路市移動 53 58
4408 岡山県津山市 59 58
4409 横浜市青葉区移動 43 53
4410 愛知県知多郡武豊町 59 59
4411 福井県丹生郡越前町 59 59
4412 静岡県磐田市 59 59
4413 大阪府豊能郡能勢町 59 59
4414 岡山県瀬戸内市 59 59
4415 熊本県荒尾市 59 59
4416 岡山市中区 59 59
4417 鹿児島県肝属郡東串良町 57 59
4418 Korea 57 59
4419 鳥取県鳥取市移動 55 58
4420 新潟市中央区 44 44
4421 北海道北広島市 59 59
4422 北海道十勝郡浦幌町 56 59
4423 東京都町田市 55 55
4424 札幌市厚別区 57 59
4425 岡山県倉敷市 57 59
4426 岩手県花巻市 59 59
4427 山口県周南市 59 59
4428 大分県別府市 59 59

22局さんと交信頂けました。交信頂いた各局さん、ありがとうございました。

20180204さいたま市西区移動運用

昨日に引き続き、同じ場所でギボシダイポールを使用して7MHz帯の移動運用を行いました。
昨日は曇空でしたが、今日は晴天に恵まれました。雲が少しあるものの概ね晴れて風もなく、車内はポカポカ陽気の中での運用となりました。

移動運用風景
お昼すぎまでは好天に恵まれた中での運用でした。運用地の先には冬の水田地帯が広がります。

今日は昨日のようにバランを変えたりポールを変えたりはせず、最初から50W出力の一式でのみセットしました。

運用はいつものように運転席のヘッドレスト下にFT-891Mのコントローラーを挟んで後部座席からのリグ操作です。フルサイズダイポールのおかげでSWRもきっちりと下がり、出力中も殆どメーターが動かない状態です。

また、お昼近くまではコンディションも良く、今日も沢山の地域と繋がることが出来ました。交信頂きました各局さん、ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4373 北海道帯広市 59 59
4374 愛知県豊田市移動 59 59
4375 さいたま市西区移動 59 59
4376 静岡県磐田市 41 56
4377 横浜市青葉区移動 47 59
4378 札幌市中央区 59 59
4379 (関東地域) 41 51
4380 鳥取県西伯郡南部町移動 41 59
4381 愛媛県松山市移動 59 59
4382 兵庫県揖保郡太子町 59 59
4384 高知県吾川郡いの町 59 59
4385 岩手県紫波郡紫波町 59 59
4386 埼玉県加須市 55 55
4387 東京都品川区 53 51

20180203さいたま市西区移動運用

先日、1月20日にTwitterフォロワーさんにご協力いただき作成したギポシダイポールアンテナを移動運用に早速活用です。

当初予定は職場の人と山行の予定でしたが、2/1〜2/2にかけての降雪もあり山行は延期となり、近場の河川敷にての運用となりました。

先日の調整ではケーブルキャッチャーも全て伸ばしておらず、またケーブルキャッチャーとバランを繋げる部品も新しくしたため、まずはそれを試してみました。

想定では山の中で木の枝に寄りかかりながらの使用を想定したいたのですが、今回は空中に何もなく自立の状態です。思ったよりたわんでおり、重量として感じたのはバランと装着金具よりもアンテナエレメント(ワイヤー)そのものでした。

写真のようにたわんでしまい、ケーブルキャッチャー単独では高さをかせげないため、アンテナエレメント(ワイヤー)の末端が地面に接触してしまったからかSWR値も2後半から3手前まで上がってしまいました。また、たわませたままだと、山で使う前に破壊しかねないと思い、こちらは早々と撤収しました。

ギボシダイポールで7MHz運用
踏み立て式の伸縮ポールを用いて7MHz帯の運用を開始しました。(ピンボケ写真ですみません)

その後、いつも使用している伸縮ポールに切り替えて安定した位置にバランを固定し、アンテナエレメント(ワイヤー)もしっかりと張れたところでSWRを測ると1.1程度、ほぼSWR計の針が動かない位になりましたので、運用に入りました。

普段、7MHz帯はあまり好んで運用しません。7MHz帯、特に7.100MHz以下のSSB交信は昔ながらの常連局さんが多く一種独特の世界があり、周波数帯域も狭いため混沌とした雰囲気のためです。アンテナもこれまでなんとか使える程度のもので小電力だったため、なかなかパイル(沢山の局に呼ばれている状態)にも勝てなかった事もあります。しかし、この時期は18MHzや21MHzで遠方との交信はあまり望めませんし、フルサイズのダイポールアンテナだけに期待は持てます。

混沌とした帯域は避けて7.100MHz以上の比較的開けた周波数帯を狙ってみました。一部、7.100MHz以下もパイルに勝てるかどうかの検証も含めて運用してみました。最初は山行用としている小型バラン(大進無線さんのDB-50 QRP)での10W運用です。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 10W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4356 静岡県浜松市東区 59 59
4357 富山県黒部市移動 59 59
4358 静岡県浜松市西区 59 59
4359 横浜市青葉区移動 59 59
4360 福島県須賀川市 59 59
4361 横浜市港北区 59 59
4362 千葉県市川市 55 55
4363 横浜市青葉区移動 59 59
4364 大阪府岸和田市 59 59
4365 埼玉県狭山市移動 41 55

10局さんと交信でき、ほとんどが10Wという小出力を感じさせないレポートを各局さんから頂く事が出来ました。またHF帯の特徴でもあるスキップ(近場のエリアをスキップして遠くのエリアと繋がりやすいこと)で、近場の方からは取りづらい、取れないとのレポートもTwitterで頂きました。また、Twitterで拡散頂いたおかげで遠方のTwitterフォロワーさんとも交信が出来ました。

一旦休憩を挟み、次にバランをDIAMOND BU-55に変更して50Wでの運用を実施することにしました。今回からバランを上げ下げするのにホームセンターで購入した「滑車」を装着。伸縮ポールのステーリングにシャックルを用いて付けようとしたところ、滑車の輪のサイズとシャックルの太さが合わず失敗しました。一旦ロープを用いて仮止めしての使用となりました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
4366 大阪府堺市 59 59
4367 東京都立川市 51 41
4368 東京都港区 57 49
4369 高知県南国市 57 59
4370 島根県出雲市 59 59
4371 兵庫県尼崎市 59 59
4372 岡山県浅口市 56 59

7局さんと交信出来、ほぼ良いレポートを各局さんから頂く事が出来ました。中にはこれまでD-STARでは繋がった事がある局さんもおられましたが、途中でインターネット回線を使用するD-STARと比べて電波で直接繋がるのは嬉しさが全然違います。また移動で関東に来られた際に繋がった局さんとも、遠く自宅からも繋がる事が出来て嬉しい限りです。

今回は1エリア(関東)、2エリア(東海)、3エリア(近畿)、4エリア(中国)、5エリア(四国)、7エリア(東北)、9エリア(北陸)と多くの地域から繋いで頂く事が出来ました。また、6エリア(九州・沖縄)も混信した際にはっきりと九州の局であることが聞き取れたり、0エリア(信越)からも雪ノイズの中聞こえていた旨、Twitter通じて連絡を頂く事が出来ました。交信頂いた各局さん、Twitterで応援いただいたフォロワーの皆さん、この素晴らしいダイポールアンテナ作成にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

14時半まで運用して撤収。その後、近くにある「藤店うどん」さんの閉店間際を狙って遅い昼食でした。閉店間際を狙わないと大混雑で30分以上は行列待ちになってしまうほどの人気店です。

肉汁うどん
「藤店うどん」さんの定番名物「肉汁うどん」。コシがあって大変美味しいです。

20180201第47回(2017)6m AND DOWNコンテスト の表彰

2017年7月1日2日にかけて実施された「第47回(2017)6m AND DOWNコンテスト」の賞状が到着しました。JARL開催のコンテストでは初の入賞となりました。交信及び応援頂いた皆さま、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2017 6m and Down 表彰状
JARLの国内4コンテストでは初の入賞。

第47回(2017)6m AND DOWNコンテストでの運用模様はこちらに掲載しております。
・20170701埼玉県比企郡小川町移動運用(第47回(2017)6m AND DOWNコンテスト)
・20170702埼玉県比企郡小川町移動運用(第47回(2017)6m AND DOWNコンテスト)