20180826ハムフェア2018(しながわハンコ倶楽部)

昨日に引き続きハムフェアのクラブコーナー(一般)に出展するブース「しながわハンコ倶楽部」(会場図:C-016ブース)のスタッフメンバーの1人として参加させて頂きました。

昨日は10時のスタート同時にGAWANTを求める方が沢山来られ、一時はブースの前に行列が出来てしまうほどになってしまいました。ものの数分で完売となってしまい、その後も沢山の方に立ち寄って頂きましたがお目当のGAWANT完売に残念がられていた方が大変多かったです。

ハムフェアは初日の土曜の方が人出が多く、2日目は少し落ち着きます。GAWANTの販売も初日40本、2日目は20本の設定でしたが、2日目も1日目同様に開始直後に完売となってしまいました。

ブース風景
ハムフェア2018での「しながわハンコ倶楽部」ブース模様。開始前準備が落ち着いた頃に撮影。

昨日は無線運用をしている時間がなかったので、朝少し早めに会場に付いて430FMで運用。また少し落ち着いた時間帯には会場内から記念局(8J1HAM局)と18、21、50MHz帯SSB、6mAMロールコールや会場内運用されている局との交信も今日は出来ました。交信頂いた各局、ありがとうございました。

朝早めの運用
普段は繋がらない他エリアからハムフェアに来られている局長さんとの交信が少し出来ました。
電子名札
JARL門標を使ったタイプもありましたが、このLEDプレートを付けている方が非常に多かったです。

2日目はSummits On The Air(SOTA)のTシャツを着ての参加。今は夏真っ盛りで主に低山登頂が多い自分はこの時期に山行は基本やっていないのですが、アクティベーターとして少しでも目に入ればと思って着ておりました。今年はSOTAとして単独でブースを出展されており、そちらにもご挨拶に伺って関係の方とアイボール(実際に会う:目玉で見るが由来)させて頂きました。

今年のガジェットといいますか来場者が身につけているものとして、昨年は珍しいと目を引いた「電子ナフダーズ」(LEDネームプレート、小型LED電光掲示板、電子名札などと呼ばれる)の方がかなりおられました。自衛隊の展示車両にもメッセージボードとして装着されており、安価かつ取り扱いのし易さも受けてかメジャーになりつつあるのを感じました。

また、Twitterのフォロワーの方々は、ご自身のアイコンを缶バッジにして付けられている方が見受けられました。写真のプリントサービス店舗などで簡単に作れるようになったこともあるようで、特にTwitterのフォロワーさんのイメージはアイコンで覚えている事が多く、文字やコールサインで言われても「???」になる事が多いのですが、アイコンを見せて頂くと直感的に「あぁ!」と直ぐにわかるのが大変良かったです。もっとも自分のアイコンの場合は同じデザイン・色の方が多くいるので、なかなか難しくはあるのですが。

今回のハムフェアも2日間で沢山の局とアイボールさせて頂き大変嬉しく思いました。無線は1人では出来ませんので、相手の方がいる、共存していくという事に感謝しながらこれからも無線ライフを続けたいと思います。

20180825ハムフェア2018(しながわハンコ倶楽部)

ハムフェアが東京ビッグサイトで8月24日(土)〜25日(日)に開催されました。

今年も、クラブコーナー(一般)に出展するブース「しながわハンコ倶楽部」(会場図:C-016ブース)のスタッフメンバーの1人として参加させて頂きました。

開店準備
10時からのオープンに備え、8:30からブースの開店準備を始めました。目玉商品はGAWANTですね。

昨年は初めてブースを開催する側の参加となり、いろいろ戸惑いながらもなんとか乗り切りました。そんな状況でしたから、特に自分で販売するものは用意しなかったのですが、今年は1点だけ用意したものがあります。それが「量野帳を使ったログ帳」です。

測量野鳥を使ったログ帳
KOKUYOの測量野帳(スケッチタイプ)をベースにオリジナルスタンプを押したログ帳。

測量野帳は測量以外にも便利で用途が広く、私も無線を始める前から便利なので仕事のメモなどでも使っていました。世の中的には「ヤチョラー」と呼ばれているようで、本家発売元のコクヨさんでも取り上げられています。

元々自分はプリンタで運用で記録する主な項目をタックシールに印刷して測量野帳に貼って山での運用などで使用していました。ただ、そうなるとノート自体が厚くなり、ページも硬くかさばるようになったため、本来の紙質を活かせないかと考えた結果「必要な項目をスタンプ化すれば良いのでは」となりました。さっそく交信証明印の作成や無線運用でもお世話になっているJF1QHZ局に相談してスタンプを作っていただきました。それが上の写真の3つのスタンプです。

相談したところ、スタンプは大きさである程度の値段が決まるため、当初イメージしていたスタンプ1つで全項目を押せるようなものだと相当高額になるとのこと。そこでスタンプの構成を相談しながら進めたところ、空白部分を極力カットし3分割したタイプとして頂く事が出来ました。

また、最初は測量野帳の見開き両面にスタンプを押していたのですが、実際に使ってみると自由にメモできるスペースが欲しい場面が多かったことや、自分はCWがまだなかなか出来ないのですが、CWをやられる方はメモが多くなると考えられたため、見開きページの右面だけにスタンプを押したものに現在は落ち着きました。今回のハムフェアではこれを30冊程度用意し、初日で20冊以上販売することが出来ました。お買い上げ頂いた皆さま、ありがとうございました。

QSLカードとスタンプ
QSLカードで使うイメージで撮影。実際、コンテスト時のカードには浸透印を使うことが多いです。

また、昨年同様に交信証明印や局長之印の注文に備えてデモ用のスタンプを準備。今回はhamlife.jpさんに事前に取り上げて頂いたこともあり、数多くの方に来ていただきました。1番の狙いはGAWANTだったとは思いますが、そちらは開店わずか数分で初日分の40本が完売となってしまいました。

また、今年も多くの局さんとアイボール(実際に会う:目玉で見るが由来)する事が出来ました。各局さん、ありがとうございました。

次の日に備えて充電
翌日に備えて充電。右のDCR(デジタル簡易無線)は連絡用にメンバーからお借りしました。