20180825ハムフェア2018(しながわハンコ倶楽部)

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ハムフェアが東京ビッグサイトで8月24日(土)〜25日(日)に開催されました。

今年も、クラブコーナー(一般)に出展するブース「しながわハンコ倶楽部」(会場図:C-016ブース)のスタッフメンバーの1人として参加させて頂きました。

開店準備
10時からのオープンに備え、8:30からブースの開店準備を始めました。目玉商品はGAWANTですね。

昨年は初めてブースを開催する側の参加となり、いろいろ戸惑いながらもなんとか乗り切りました。そんな状況でしたから、特に自分で販売するものは用意しなかったのですが、今年は1点だけ用意したものがあります。それが「量野帳を使ったログ帳」です。

測量野鳥を使ったログ帳
KOKUYOの測量野帳(スケッチタイプ)をベースにオリジナルスタンプを押したログ帳。

測量野帳は測量以外にも便利で用途が広く、私も無線を始める前から便利なので仕事のメモなどでも使っていました。世の中的には「ヤチョラー」と呼ばれているようで、本家発売元のコクヨさんでも取り上げられています。

元々自分はプリンタで運用で記録する主な項目をタックシールに印刷して測量野帳に貼って山での運用などで使用していました。ただ、そうなるとノート自体が厚くなり、ページも硬くかさばるようになったため、本来の紙質を活かせないかと考えた結果「必要な項目をスタンプ化すれば良いのでは」となりました。さっそく交信証明印の作成や無線運用でもお世話になっているJF1QHZ局に相談してスタンプを作っていただきました。それが上の写真の3つのスタンプです。

相談したところ、スタンプは大きさである程度の値段が決まるため、当初イメージしていたスタンプ1つで全項目を押せるようなものだと相当高額になるとのこと。そこでスタンプの構成を相談しながら進めたところ、空白部分を極力カットし3分割したタイプとして頂く事が出来ました。

また、最初は測量野帳の見開き両面にスタンプを押していたのですが、実際に使ってみると自由にメモできるスペースが欲しい場面が多かったことや、自分はCWがまだなかなか出来ないのですが、CWをやられる方はメモが多くなると考えられたため、見開きページの右面だけにスタンプを押したものに現在は落ち着きました。今回のハムフェアではこれを30冊程度用意し、初日で20冊以上販売することが出来ました。お買い上げ頂いた皆さま、ありがとうございました。

QSLカードとスタンプ
QSLカードで使うイメージで撮影。実際、コンテスト時のカードには浸透印を使うことが多いです。

また、昨年同様に交信証明印や局長之印の注文に備えてデモ用のスタンプを準備。今回はhamlife.jpさんに事前に取り上げて頂いたこともあり、数多くの方に来ていただきました。1番の狙いはGAWANTだったとは思いますが、そちらは開店わずか数分で初日分の40本が完売となってしまいました。

また、今年も多くの局さんとアイボール(実際に会う:目玉で見るが由来)する事が出来ました。各局さん、ありがとうございました。

次の日に備えて充電
翌日に備えて充電。右のDCR(デジタル簡易無線)は連絡用にメンバーからお借りしました。
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