20190915山梨県北都留郡丹波山村移動(七ツ石山)

昨日の雲取山の帰路になりますが、昨日は迂回した七ツ石山に登り、少し無線運用を行いました。Summits On The Air(SOTA)の対象となる山ではありませんが、標高は1,757mあり飛びも期待出来ます。今回の詳しい山行計画山行記録ヤマレコYAMAPに記載しております。

富士山までの眺望
前日は一面ガスの中でしたが、この日は好天に恵まれ富士山までの山々が綺麗に見えました。
七ツ石山山頂
七ツ石山の山頂で移動運用。

朝方は少し雨が残っていたため、テント撤収に時間もかかり予定より40分遅れでゆっくりと出発しました。前日はあいにくの天候で眺望が開ませんでしたが、今日は晴天です。稜線からは富士山までの山々が綺麗に見えています。

七ツ石山に到着し10時頃から無線運用を行いました。今日はせっかく持って来たYAESU FT-817NDを使っての運用ですが、6m(50MHz)はイマイチ聞こえてきません。2mSSB(144MHz)と430MHzで運用を行いました。

使用リグ YAESU FT-817ND
使用電波 SSB 144MHz 5W(No.9120)
FM 430MHz 5W(他)
空中線 DIAMOND RH789
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
9120 東京都調布市 59 57
9121 横浜市旭区 59 55
9122 東京都大田区 51 53
9123 横浜市鶴見区 59 51

七ツ石山到着時は晴天でしたが、到着後1時間あまりでガスがかかって来ました。午後からは天候が下り坂との事でしたので、無線運用も30分程度と短時間で切り上げ下山を急ぎました。

後半は荷物の重さが足に響いてなかなか歩が進みませんでしたが、14時前には無事下山終了となりました。下山後、自宅とは少し反対方向ですが丹波山温泉「のめこい湯」に立ち寄って汗を流してから帰路に着きました。

のめこいの湯
道の駅たばやまにある丹波山温泉のめこい湯に立ち寄りました。道の駅と川を挟んだ対岸にあります。

20190914東京都西多摩郡奥多摩町移動(雲取山)

約1年4ヶ月振りの山行となりましたが、今後はテント泊での北アルプス縦走もしたいと考えているため、重量はあえて重めに(最大約19kg)してどれ位の負荷がかかるかのテストを兼ねての山行です。今回試した事を基準にして、今後のテント泊山行のプランを考えたいと思います。

ルートは前述を踏まえて歩く距離の長い雲取山にしました。東京都最高峰の標高2,017mでSummits On The Air(SOTA)の東京都山岳リストの最上位「JA/TK-001 Kumotoriyama」になります。詳しい山行計画山行記録ヤマレコYAMAPに記載しております。道中に危険な箇所は特になく、全体的によく整備された歩きやすい登山道だと思います。ただ、日帰りするのにはギリギリのコースだと思いますので、余裕を持って楽しみたい方は山小屋に宿泊するのが良いと思われます。水場がルート上に豊富にあるため最初から3リットルは持ちすぎでした。

稜線に出ると視界が開けるはずですが、この日はあいにくの天気でガスで見えません。翌日に期待です。

いつもより10kgほど重い荷物に苦戦しながらも雲取山山頂になんとか到着。

雲取山山頂
荷物の重量に苦戦しながらも標高2,017m、東京都最高峰の雲取山山頂に到達しました。

今回はせっかく標高の高い場所に来たので、いつもはあまり運用出来ない1200MHzを中心に運用しようとALINCO DJ-G7も持って来ました。その他、重量負荷をかける事も目的にYAESU FT-817NDSTANDARD VX-8Dと合計3台のリグを運び上げました。

さっそくTwitterフォロワーさんと連絡を取り合い、1200メインで呼んでみたのですがうまく繋がらず、その局さんとは430FMで交信。その後、1200メインでCQを出したところ5局さんと交信することが出来ました。交信頂きました皆さま、ありがとうございました。

使用リグ ALINCO DJ-G7
使用電波 FM 430MHz 5W(No.9113)
FM 1200MHz 1W(他)
空中線 DIAMOND SRH999
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
9113 東京都港区 57 57
9114 川崎市宮前区 59 59
9115 さいたま市浦和区 55 55
9116 埼玉県川口市 51 55
9117 東京都台東区移動 55 55
9118 相模原市南区 59 59

天気が良くなく、早めに今晩のテント設営をするため13時には切り上げ、テント設営場所の雲取山荘に歩を進めました。

テント設営
到着時には既に多くのテントが張られていました。少し斜めの地面にテントを設営する事に。
東京都調布市の局と交信
個別に連絡が取れた東京都調布市の局と430FMで交信が出来ました。

雲取山荘で幕営の受付を済ませ、テント場に行くと既に多くのテントが張られていました。ここのテント場は平らな地面が少なく、なかなか良い場所が見つけられません。登山道途中の奥多摩小屋が閉鎖となったのはなんとも残念です。

20190511さいたま市西区移動運用(今年初の6mEs運用)


先日は21MHzで沖縄の南大東島と今年初のスポラディックE層(電離層のコンデションが良くなりスポット的に遠距離と通信可能となる。通称:Eスポ、Es。)によると思われる交信が出来ました。HFのハイバンドはだんだんとEsによる交信が出来るようになっている一方で、今年はまだ6m(50MHz帯)SSBによる遠距離交信がまだです。

組立途中の八木アンテナ
組立途中の八木アンテナ。

ここ2年ほどはGW後半には出来ていたので、少し出遅れ感があります。今日は天気もよくなる予報のため期待が持てそうと、いつも移動運用している河川敷で4エレ八木アンテナを設営することにしました。
コンディション情報では上昇気味。6mでは交信出来なくとも、HFハイバンドの21MHzや18MHzではEsによる遠距離交信に期待が持てます。
河川敷前の水田一帯はすでに田植え作業はほぼ終わり、稲がない田んぼは数えるほどしかありません。季節的にもGWを挟んでの半月ほどで夏に向けてぐっと進んだ気配です。

9時前にはアンテナ設営が終了し、最初はまず21MHzから交信をスタート。8エリア(北海道)が良く聞こえてきます。北海道を皮切りに5エリア(四国)、6エリア(九州)とも繋がる事が出来、コンデションの良さが伺えましたので、運用開始後1時間ほどで6mに切り替え、調子の良さそうな北にアンテナを向けました。

すると8エリア(北海道)からCQを出している声が近場の局のように聞こえ、いよいよ今季Eスポシーズンの到来を実感しました。

また、今回は1エリア(関東)ではあまり運用を耳にしないFMモードでの交信が出来るのではないかと思い、SSBモードが混雑していたこともあり、これまで殆ど運用したことのない6mFMモードでCQを出したところ、北海道から立て続けに呼んで頂き、次々と交信することが出来ました。これは初の体験でした。

10時少し前からスタートした6mでの交信でしたが、Eスポの特徴でもある突然コンディションが落ちる現象が11時15分頃に発生し、途端に賑やかさがなくなってしまいました。ただ、これも6mバンドEスポ交信の醍醐味でもあり、開いている瞬間に巡り会えるのは幸運でした。

その後、18MHzの様子を伺いながら交信が出来、約30局の皆さまと交信することができました。交信いただいた皆さま、ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波
()はNo
SSB 21MHz 50W
(8503-8507)
SSB 50MHz 50W
(8508-8511、8521-8529)
FM 50MHz 50W
(8512-8520)
SSB 18MHz 50W
(8530-8533)
空中線
()はMHz
ギボシダイポール(21、18)
Radix RY-64C(50)
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
8503 北海道函館市 57 57
8504 北海道釧路市 59 59
8505 高知県高岡郡日高村 59 59
8506 北海道亀田郡七飯町 59 59
8507 長崎県対馬市 59 59
8508 北海道名寄市 59 59
8509 北海道紋別郡遠軽町 59 59
8510 北海道留萌市 59 59
8511 北海道上川郡東神楽町 59 59
8512 札幌市手稲区 59 59
8513 北海道中川郡美深町 59 59
8514 北海道函館市 55 54
8515 札幌市白石区 59 59
8516 北海道稚内市 59 59
8517 北海道旭川市 59 59
8518 北海道上川郡東川町 59 59
8519 東京都目黒区 59 59
8520 北海道留萌市 59 55
8521 福島県喜多方市 53 55
8522 東京都港区 57 59
8523 東京都小平市 55 55
8524 横浜市神奈川区 51 51
8525 東京都府中市 51 51
8526 栃木県佐野市 51 55
8527 東京都江東区 53 57
8528 千葉県松戸市 55 59
8529 北海道網走郡大空町 59 59
8530 北海道上川郡新得町 55 55
8531 北海道江別市 59 59
8532 札幌市白石区 57 59
8533 相模原市緑区 51 59
頂いたドリンク
通りがかった無線に興味があるという方から頂き物。受信機を購入されたいとの事。

ちょうどお昼頃、通りがかった方に声をかけられました。いつもここで無線運用をしているのを見ていたので無線で聞きたい事があるとの事。色々と無線について会話をしたところ、受信機を購入されたいようでした。最近のデジタル化などの話も交え、持っていたハンディ機での航空無線なども聞いてもらいました。購入に際しては秋葉原まで出られるようなお方ではないと判断し、近隣の無線関係ショップとして伊奈町の「トヨムラ無線パーク」さんを紹介しました。最後には栄養ドリンクまで頂戴し、ご丁寧にありがとうございました。

20190501さいたま市西区移動運用(令和初の運用)

時代は平成から令和に移り変わりました。事前に元号も発表され、昭和から平成のような慌ただしさはない一方で、平成元年には社会人になっていた自分からすると一つの時代の終焉というのは些か寂しく感じます。

とはいえ、新時代の幕開けです。令和初日の運用で令和初交信をいつもの河川敷移動運用で行いました。

今回は午前中のみの運用で、7MHzでの飛びのテストも兼ねて車のルーフにマグネット基台を付けてモービルホイップアンテナ3本でお手軽運用です。

7MHzのモービルホイップアンテナはアースが必要なため、車体にマグネットで貼り付けるタイプの第一電波工業製アースシートを使用しています。既に以前購入済みの3.5MHz用アンテナに必要な2枚を揃えていたため、本来7MHzは1枚で良いのですが2枚とも使用しています。このタイプのマグネットアースシートは自作されている方もおられると聞いた事があります。

令和初の交信は相手の局さんも同じく令和初との事で偶然にもお互いに「令和初交信」となりました。QSLカードにこの点を記載してお送りします。

7MHzのモービルホイップはダイポールには敵わないものの、手軽に移動先で運用したい場合には十分に耐えられるだけの飛びと実感しました。50MHz、430MHzと運用し、13局さんと交信頂きました。ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-891M
STANDARD VX-8D
使用電波
()はNo
SSB 7MHz 50W
(8363-8368)
SSB 50MHz 50W
(8369-8373)
FM 430MHz 5W
(8374-8375)
空中線
()はMHz
DIAMOND HF40CL(7)
DIAMOND HF6CL(50)
DIAMOND SG9500M(430)
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
8363 兵庫県三木市 59 59
8364 兵庫県宍粟市 55 58
8365 岡山市北区 57 56
8366 東京都三鷹市 57 57
8367 埼玉県川口市 55 53
8368 秋田県鹿角市 57 48
8369 栃木県佐野市 51 53
8370 さいたま市桜区 53 59
8371 埼玉県鴻巣市 51 55
8372 埼玉県入間市 51 56
8373 さいたま市大宮区 59 59
8374 群馬県邑楽郡明和町 55 53
8375 栃木県足利市 52 51

20190428埼玉県比企郡小川町移動運用(第61回(2019)ALL JAコンテスト)

昨日から引き続き第61回(2019)ALL JAコンテストへの参戦です。朝は4時過ぎから運用スタートしました。

昨晩、日が暮れてから冷え込みが厳しくなり、夜中には外気温が4℃と冬並みの寒さ。バッテリーの容量を増やして臨んだため、滞在中は車のエンジンをかけなくても良いかと思っていましたが、暖を取るために夜中に2回ほどエンジンをかける事になりました。装備は真冬のダウンなども持ってきていたので助かりました。

2日目は昨日から一転して終日好天に恵まれ車中は暑いほどでしたが、外は冷たい風が吹いており、まだ夏は遠く感じました。

移動運用風景
今回の移動運用風景です。車が1台分程度停められるスペースで伸縮ポールを用いての運用です。

2日目は朝4時から運用を開始しました。昨年とちがい朝一でのQSOはそれほど伸びず、6時からの運用でも良かったかもしれません。

昨年もお繋ぎ頂いたのですが、今年も同じ局さんが北陸エリア内で移動運用されており石川県のマルチを頂くことが出来ました。ありがとうございました。
昨年は岐阜県とも繋がることが出来ましたが、今年は厳しいようです。Eスポも開ける気配はなく、マルチ(地域数)は多く望めそうにありません。

昨年は18時半頃に400QSOとなり、その時点で運用を終了しました。バッテリーの関係やその前の年の入賞者のQSO数から400×13マルチ=5,200点で入賞できると考えての事でした。今年は、マルチが昨年より1つ少ない12マルチで推移しこれ以上に伸びないと感じたことから、最後までQSO数を伸ばすことに注力しました。

この場所はいつも人がいないのですが、今回2日目の夕方から近くでキャンプを行う方が来られていたので、挨拶して自分も朝まで過ごすことを伝えました。すると、コンテストも終了間際の20時半頃、車のドアをノックされ、そのキャンプに来た方から「肉団子のスープを作ったのでどうぞ」と差し入れを頂きました。流動食中心の食事をしていたので、熱々のスープは五臓六腑に染み渡りました。大変美味しく、また初見の相手にここまでしてくださった事に感謝です。

19時過ぎからは疲れもピークとなり、半分朦朧としながらもCQマシンのスイッチは押し続けていました。自分の無線機にはオートリピートのCQマシンが付いてないため1回ずつ手動でスイッチを押す必要がありますが、オートリピートタイプだと熟睡していたかも知れません。

頂いた差し入れにも支えられながら無事に24時間を乗り切ることが出来ました。交信また応援していただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

おかげさまで、次のような得点(まだ審査前の速報値)となりました。まだコールサインのミスコピーやその他減点となる事もあると思いますが、昨年よりマルチ数は1少ないものの、QSO数でカバーして得点としては昨年を上回る事が出来ました。

20190427ALLJA_Points
交信数456×マルチ12=5,472点でした。
20190427ALLJA_Multi
赤くなっている部分が交信できた地域(マルチ)で、12マルチとなりました。
20190427ALLJA_QSORateGraph
時間帯毎の交信数推移グラフ。今年は最後の最後、20:59:50まで交信出来ました。

コンテストに引き続いての楽しみである「1エリア6mAMロールコール」(毎週日曜夜21:30から実施)に今回も参加させて頂きました。自宅ではなかなか聞こえないため、コンテスト移動時の楽しみとして定着しています。今回はキー局がつくば市で運用とのことでアンテナを昼間見えていた筑波山の方向に向けたところ、59+50dbというレポートを頂きました。見通せる距離のようで、なにも障害物がなく強力に届いたようでした。早めにロールコールにはチェックインを済ませ、早々に眠りにつきました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 AM  50MHz 40W
空中線 Radix RY-64C
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
茨城県つくば市移動 59 59

20190427埼玉県比企郡小川町移動運用(第61回(2019)ALL JAコンテスト)

第61回(2019)ALL JAコンテストが2019年4月27日(21時)〜翌29日(21時)までの24時間開催されました。
一昨年はこのコンテストで初の24時間コンテストに参加。結果は参戦した部門・種目・1エリア(関東)で3位(全国5位/57人)と入賞(エリアで2位まで。全国で3位まで入賞)には至りませんでした。その時の反省を踏まえて臨んだ昨年のこのコンテストでは参戦した部門・種目で全国で2位(52人中)と入賞することができました。今回も昨年の状況を活かしながら更に交信数を伸ばせればと考えていました。

24時間のコンテストは昨年10月の全市全郡コンテスト以来で、今回も車中2泊での参戦となります。

今回参戦する部門は「電話」、種目は「シングルオペ 50MHz(P50)」で使用周波数帯は50MHzと昨年と同じ部門・種目です。場所も昨年と同じ埼玉県比企郡小川町と埼玉県秩父郡東秩父村の境界にある「七重峠(笠山峠)」(標高690m)です。
また、先日の鈴鹿サーキットでの移動運用でテスト的にデビューしましたが、今回新たに50Ahシールドバッテリーを調達し、24時間のコンテストでも途中充電を行わないでも乗り切れるような容量を確保しました。始まる前のテスト運用や終了後の運用もありますので、実質24時間以上無線機を使用することになりますので、これまでのシールドバッテリーとも合わせて合計112Ah(20時間率)で臨みます。

天気は初日がだんだん回復して晴れに向かい、2日目は晴れ、3日目は曇の予報です。ただし、初日は天気の回復が遅れているようで途中からも雨雲が山にかかっているのが見えていました。

運用場所風景
コンテストでよく利用している「七重峠(笠山峠)」に無事到着。桜が散っている最中でした。

買い出しの際に蚊取り線香や虫除けスプレーなども購入してしまいましたが、標高700m近い山の中は気温も低く、まだ桜も散っている最中でしたので、虫はまだ発生していないようでした。

到着後も雨がぱらついたり、晴れ間が広がったりと不安定な天候でしたが、雨の合間を縫ってアンテナ設営を終え、テストを兼ねて運用を行いました。皆さまから次々と呼んでいただき、更に呼ばれていたのですがバッテリーの都合などもあり、2時間弱で一旦終了とさせて頂きました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB  50MHz 20W
空中線 Radix RY-64C
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7830 埼玉県秩父郡皆野町 59 59
7831 東京都調布市 31 41
7832 埼玉県比企郡ときがわ町 59 59
7833 千葉県柏市 59 59
7834 千葉県君津市 59 57
7835 東京都練馬区 56 59
7836 さいたま市大宮区 59 59
7837 東京都墨田区 57 57
7838 東京都墨田区 59 59
7839 千葉県木更津市 59 59
7840 東京都足立区 59 59
7841 埼玉県三郷市 59 59
7842 千葉市若葉区 59 57
7843 埼玉県吉川市 41 59
7844 千葉県船橋市 59 59
7845 茨城県筑西市 59 59
7846 千葉県船橋市 59 59
7847 東京都武蔵村山市 57 53
7848 千葉市花見川区 54 59
7849 茨城県小美玉市 59 59
7850 埼玉県久喜市 59 59
7851 埼玉県児玉郡神川町 59 59

遅めの昼食や仮眠を取った後、再度19時頃より周波数確保も視野に通常運用を実施しました。20時過ぎ頃から混信が酷くなり、こちらの周波数50.330MHzに59+20db程度の強さで50.333MHzから強力に被ってくる状況でした。コンテストで混信は多いので比較的慣れてはいますが、これほど強力な被りはこれまでになく、WIDTHやSHIFT機能を使っても流石に回避出来ないため、当該局にメールを送信しました。その後、コンテストに向けて準備時間中のため読まれる確率は低いと思い、コンテスト開始20分前に自分が50.370MHzにQSYする事にしました。これまで何回かJARLコンテストに参加してきましたが、コンテスト開始直前でのQSYは初めてで、それでも50.400MHz台にまで移動しなくて済んだのは幸いでした。

50.333MHzの様子
スコープ機能で見た50.333MHzからの被り具合。帯域が上下それぞれ5kHz以上広がっている模様。

こうなると自分も発している電波の占有周波数帯幅(本来は3Khz)が実際のところどうなっているか気になりますが、なかなか確かめる機会がありません。今回のようなケースはなかなかないとは思われますが、時折、スコープで見てみると非常に広がったものも見受けられ、どうなっているのか疑問です。自分も注意しなくてはいけないと感じたところです。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB  50MHz 20W
空中線 Radix RY-64C
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7852 埼玉県入間郡越生町 59 59
7853 埼玉県川越市 59 59
7854 埼玉県川口市 53 59
7855 横浜市青葉区 56 56
7856 埼玉県飯能市 57 59
7857 不明 31 52
7858 横浜市緑区 59 59
7859 埼玉県幸手市 59 59
7860 千葉県長生郡白子町 57 59
7861 千葉県市川市 59 59
7862 埼玉県戸田市 59 59
7863 東京都足立区 59 59
7864 埼玉県深谷市 59 59
7865 さいたま市西区 59 59
7866 東京都墨田区 59 57
7867 埼玉県川越市 59 59

そのまま21時からコンテストに突入し、夜中の01:10まで交信を続け221局とQSO(交信)出来ました。交信いただきました各局さん、ありがとうございました。

20190427ALLJA_QSORateGraph
開始前にトラブルがありましたが、1日目で昨年より少し多めのQSO数となりました。

20190421三重県鈴鹿市移動運用(鈴鹿サーキット駐車場)

前日から鈴鹿サーキット入りし車中泊して迎えた2日目の朝、6時半過ぎに起きて無線機の電源を入れました。まだ7MHzは開けていないかなと思いましたが、ちょうどこの日はオール東北コンテストが前の晩から開催されていた事もあり、7エリア(東北地方)からCQを出されている局が聞こえてきました。
この日も応援しているバイクレーサー(全日本ロードレース選手権JSB1000クラス高橋巧選手は絶好調。2位と16秒以上の差をつけて連日の表彰台真ん中となりました。

S字コーナー
S字コーナーを攻める高橋巧選手。この日も2位に大差をつけて連日で優勝しました。

朝の7時前後、フリー走行と2レース目決勝の合間、レース終了後の3回に分けて7MHzの運用を行い、東北コンテストにも参加の形で東北の局さんと交信出来ました。交信いただいた各局さん、ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
空中線 DIAMOND HF40CL
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7823 山形県最上郡戸沢村 59 59
7824 岩手県盛岡市 59 59
7825 仙台市若林区 59 59
7826 福島県双葉郡富岡町 59 59
7827 岩手県西磐井郡平泉町 59 59
7828 秋田県由利本荘市 59 49
7829 仙台市太白区 59 59

20190420三重県鈴鹿市移動運用(鈴鹿サーキット駐車場)

応援しているバイクレーサー(全日本ロードレース選手権JSB1000クラス高橋巧選手の応援に自身3度目となる鈴鹿サーキットに行って来ました。
サーキットに行く時は基本、車中泊です。そして移動先からの無線運用も自分としては醍醐味のひとつです。
今回は比較的サーキットに近いP3駐車場に20日の朝5時過ぎに到着し、そのまま21日の昼過ぎまでここに滞在します。コンテストに参加するために山中で2泊する時とは違い、自販機やトイレはもちろんのこと鈴鹿サーキット内には温泉もあり、食料調達も含め滞在に不自由はありません。

過去2回とも天気に恵まれませんでしたが、この日は天気も良く澄み切った青空が広がっていました。バイクレースは20日と21日にそれぞれ1レースずつ合計2レースありますが、初日の1レース目で応援している高橋巧選手は予選からコースレコードを連発し、ポールポジションから最後まで独走状態でまずは1勝しました。

1レース目、今季1勝目を飾る
応援している高橋巧選手は2位に16秒以上の大差をつけてポール・トゥ・ウィン!勝利を飾りました!

気分良く温泉に浸かり、18時半過ぎから車中で無線運用を開始しました。時間的に7MHzは厳しいかもと思いましたが、アンテナをセットして聞いてみると聞こえてきたため、モービルホイップアンテナで届くか不安でしたがお声がけしたところ交信することができました。

その後少し仮眠を取った後、21時過ぎに3.5MHzを聞いてみましたが全体的に俗に言う「パタパタノイズ」が多いため、1局のみ交信頂き運用を終了しました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
SSB 3.5MHz 50W(No.7822)
空中線 DIAMOND HF40CL
DIAMOND HF80CL
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7819 北九州市若松区 59 56
7820 宮城県塩釜市 59 59
7821 茨城県水戸市 59 59
7822 長野県小県郡長和町 59 59

20190413さいたま市西区移動運用


そろそろEスポ(スポラディックE層)が開ける季節です。朝方、6m(50MHz)でCQを出されている2局さんにお声がけして交信して頂きました。もしかしたら開けるかもしれないので、7MHzを運用しながら様子を見て6m(50MHz)バンドにも出てみようと思い、いつもの河川敷にやって来ました。

最初は7MHzを運用し、そのうちEスポが開けないかと期待していましたが、なかなかその気配はありません。それでも近場の交信をとモービルホイップアンテナで簡易的に運用をしてみました。

交信頂きました皆さま、ありがとうございました。

使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
SSB 50MHz 50W(No.7809〜)
空中線 ギボシダイポール
DIAMOND HF6CL
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7798 静岡県湖西市 59 59
7799 3エリア移動 41 58
7800 大阪府東大阪市 59 59
7801 愛知県春日井市 59 59
7802 静岡県裾野市 59 59
7803 愛知県安城市 59 59
7804 大分県大分市 59 59
7805 東京都調布市 57 55
7806 千葉市稲毛区 59 59
7807 静岡県島田市 59 59
7808 浜松市西区 59 59
7809 栃木県日光市 55 55
7810 埼玉県上尾市 51 57
7811 相模原市緑区 51 59
7812 埼玉県入間郡越生町 59 59
7813 東京都江東区 52 59
7814 長野県佐久市 51 51
7815 埼玉県北足立郡伊奈町 55 59
7816 埼玉県鴻巣市 51 51

 

20190317さいたま市西区移動運用(無線運用デモ)


アマチュア無線を始めることになった知人が4アマに合格。従免(無線従事者免許)も手許に届き、「電波利用 電子申請・届出システム Lite」から局免許の申請も行なったとの事で、あとはコールサインが発給されるのを待って、いよいよ無線運用が出来るようになります。そこで、アンテナ設営や各種機器(自分の数少ない機器で限定的ではありますが)、また実際のオペレートを生で見て貰って参考にしてもらうべく、いつも移動運用している河川敷に来てもらいました。

家にあるリグ(無線機)3台とハンディ機2台、その他諸々周辺機器など、ほぼ残さずに持ち出しました。

デモ風景
用途別のアンテナ類なども大きさや重量を確認しながら、設営も体験してもらいました。

運用地へは一緒に移動し、移動運用時の設営について最初から見てもらいました。実際にアンテナの大きさや重量、伸縮ポールのセットアップ、実際の無線オペレートを見て、聞いて、色々と体感してもらった点を次のようにまとめてみました。

【ロケーション】
今回の移動運用地は標高は高くないものの、周りに障害物が殆どないロケーションのため特にHF帯の運用に向いていると思われます。また、エアバンド(120.500MHz:航空路管制東京コントロール関東西セクタ)、430MHz呼出周波数は車に備え付けのモービルホイップアンテナでも強く、綺麗に入ります。ワッチしたハンディ機はデュアルバンド受信可能なALINCO DJ-G7のため、同時に双方の受信が出来る点を実感してもらい、また、STANDARD VX-8Dはラジオも含めると最大3バンド受信可能なことも理解してもらいました。

【アンテナ設営】
・伸縮ポール用踏み台(フジインダストリー:FTB-56S)の大きさ、造りの頑丈さを実感。移動時のアンテナ設営ベースとなるパーツだけに、その点にこだわって購入した事も説明しました。
・伸縮ポール(フジインダストリー:FSP-505D)の長さ、太さ、造りを実感。店頭で既に見ていたダイヤモンドやコメット製とは太さが異なり、頑丈な造りになっていて長持ちしそうな点も実感してもらいました。
・伸縮ポールや八木アンテナのブーム類は保管のためスキーケースを使用している事を説明。
・この日は3つのアンテナを1つの伸縮ポールで上げるため、下から順にセット。
・1番下はダイポールアンテナを張るため、バランを引き上げる際に使用する滑車を確認。滑車は伸縮ポールのステー用リングに付けており、滑車にロープを通し、後からあげる仕組みであることを説明。
・2番目は50MHz用の4エレ八木アンテナ(Radix RY-64C)。3分割されたブームを組み立てながら、工具なしで組み立てられるよう蝶ナットを使用している点など、移動運用時の工夫がされている事を確認。組み立て後、全容を現したアンテナは、収納時からは想像出来ない大きさになること、ただ、その大きさながら持ち上げると意外と軽量な点も実感してもらいました。
・最後に一番上になるGPアンテナ(DIAMOND X5000)をセット。1200MHz対応のため一般的なM型コネクタではなく、N型コネクタとなっている点を確認。

パドル操作
FT-817に繋いで実際に使用してみたパドル。

【パドル操作】
・第三級アマチュア無線技士(通称:3アマ)の取得に取り組んでいる知人ですが、実際にCW交信に使われる機器を体感した事がないと思われたため、エレキー用パドルHG GN507(※現行機は後続のGN507F)を操作してもらい、短点、長点の音がどのように出てくるのかを体験してもらいました。

【430MHz FM 運用】
HFに興味のある知人ですが、既に自宅で受信出来る状態にはあるため、まずは聞き慣れている430MHz FMでの運用から体感してもらうことにしました。主に送信時やCQを出した時の運用、交信中のTurboHAMLOG操作や機能(交信履歴、ユーザー情報、QSLカード表示機能等)について、実際に交信する中で見てもらいました。

【7MHz SSB 運用】
次にHF帯の運用を実施。モードもFMからSSBになったところで外部スピーカー(DIAMOND P810)からヘッドフォン(Sennheiser HD 579)に代えて貰いました。SSBの特徴であるノイズの中から小さな声が聞こえたり、多人数が1つの局を呼ぶ、いわゆる「パイル」状態時にどう聞こえるのかも体感してもらいました。特に「パイル」は電波の弱肉強食となるFMとは聞こえ方が全く異なり『全部聞こえてしまうが故に全て聞き取れない』点を運用中に次々と体感して楽しんでもらいました。また、この日、いつもはスキップする1エリアなど近場が非常に良く入感し、いつもとは違う状況ではありましたが、それでも北海道や四国と繋がり、東京も北海道もほぼ変わりなく聞き取れる、という事が不思議で面白いと感じたようでした。

【18MHz(DX) ・7MHz(国内) FT8 運用】
最近は雑誌等でも大きく取り上げられているデジタルモードのFT8についても実際の運用を見てもらいました。18MHz帯では運良く海外(中国)と交信。また、7MHzのDX周波数帯は日中、国内のフォーン交信の影響でほぼ使用が出来ない状態も知ってもらい、7MHzは国内周波数帯で運用しました。

【50MHz AM 受信】
午後から雷雨の予報もあったため、天気の良いうちに撤収しながら50MHzをワッチ。残念ながらSSBは聞こえませんでしたが、AMでの交信が聞こえました。同時に外的要因と思われるバリバリとしたノイズも聞こえ、よくある運用の状況が多く再現出来た1日でした。

交信頂きました皆さま、ありがとうございました。

使用リグ DIAMOND ID-5100D
使用電波 FM 430MHz 15W
空中線 DIAMOND X5000
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7691 埼玉県入間市 59 59
7692 さいたま市桜区 59 59
7693 相模原市緑区 59 59
7694 埼玉県志木市 59 59
7695 埼玉県上尾市 59 59
7696 埼玉県東松山市 59 59
7697 東京都渋谷区 59 59
7698 東京都杉並区 59 59
7699 横浜市中区 51 53
使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 SSB 7MHz 50W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
RS
自局
RS
7700 横浜市青葉区 59 59
7701 横浜市青葉区 59 59
7702 横浜市青葉区 59 59
7703 横浜市青葉区 59 59
7704 愛知県春日井市 57 45
7705 島根県出雲市 58 43
7706 東京都目黒区 59 59
7707 香川県高松市 59 59
7708 東京都大田区 59 59
7709 岐阜県岐阜市 59 59
7710 富山県魚津市 59 59
7711 三重県四日市市 59 59
7712 静岡県下田市 59 59
7713 長野県上伊那郡箕輪町 59 59
7714 山形県山形市 59 59
7715 茨城県久慈郡大子町 59 59
7716 千葉県鴨川市 59 59
7717 静岡県榛原郡吉田町 59 59
7718 相模原市緑区 59 59
7719 福井県鯖江市 59 59
7720 北海道江別市 59 59
使用リグ YAESU FT-891M
使用電波 FT8 18MHz 50W(No.7721)
FT8   7MHz 50W
空中線 ギボシダイポール
No 相手局
QTH
相手
db
自局
db
7721 中華人民共和国
湖北省武漢市
+14 -10
7722 長野県上伊那郡 +10 -09
7723 埼玉県春日部市 +05 -01