20160502東京都港区移動運用(虎ノ門ヒルズ)

東京都心は「コンクリートジャングル」とも呼ばれるほどビル群に覆われています。ただ、その中でうまく電波が反射して予想外の飛び方をすることがあるとのことなので、職場に近い虎ノ門ヒルズの真下から移動運用で実験してみました。

結果として最も距離が遠い埼玉県桶川市の局さん(相手20w)との交信が素晴らしくクリアに出来ました。

また、この運用からハンディ機VX-6のアンテナをDIAMOND SRH789 ワイドバンドハンディーロッドアンテナに付け替えてQSOしています。ロッドアンテナのため持ち運びが苦にならず、全部伸ばすと80.5cmと非常に長くなる優れものです。

逆にいつも携帯時はDIAMOND SRH805S 小型ハンディーアンテナに付け替えてまして、純正のホイップアンテナはほぼ出番なしの状態です。

使用リグ STANDARD VX-6
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND SRH789
No 相手局
QTH
相手
RST
自局
RST
35 東京都小平市 55 52
36 東京都小平市 53 51
37 埼玉県桶川市移動 59 59
38 東京都中央区 59 59
虎ノ門ヒルズ
ハイコントラスト白黒による虎ノ門ヒルズ。

20160501自宅固定運用

自宅固定運用3日目。昨日に引き続きですが今日はリグ(無線機)隣の金太郎さんと一緒に。

リグ隣の五月人形
リグの隣に鎮座する五月人形の金太郎さん。

ゴールデンウィークに入って山岳移動運用の方も増えてきました。皆さま、行き帰りお気をつけて!

使用リグ STANDARD VX-6
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND VX30
No 相手局
QTH
相手
RST
自局
RST
29 東京都西多摩郡日の出町(日の出山) 55 59
30  東京都東久留米市移動  59  51
31  東京都渋谷区 53  52
32  埼玉県入間市  59 59
33  さいたま市浦和区 57  55
34  さいたま市北区 59  59

20160430自宅固定運用

自宅固定運用2日目。こどもの日用の兜や五月人形の隣がリグ(無線機)の置き場所になっています。

リグ隣の兜
無線機の隣に端午の節句用一式が揃いました。
使用リグ STANDARD VX-6
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND VX30
No 相手局
QTH
相手
RST
自局
RST
24 東京都八王子市移動(小仏城山山頂) 59 59
25 東京都青梅市移動(御岳山) 59 56
26 東京都多摩市 55 52
27 神奈川県横浜市港北区移動 53 55
28 東京都福生市 59 55

20160429自宅固定運用

さっそく設置したアンテナ等を用いて自宅から初の固定運用を実施してみました。

ちょうど家族もいる中、富士山5合目から運用されている方と交信が出来、非常に嬉しかったです。息子も無線に興味が湧いたようでした。

使用リグ STANDARD VX-6
使用電波 FM 430MHz 5W
空中線 DIAMOND VX30
No 相手局
QTH
相手
RST
自局
RST
21 神奈川県相模原市緑区 53 53
22 静岡県駿東郡小山町移動(富士山5合目) 59 57
23 東京都足立区 53 55
ミニシャック
固定運用のため直流安定化電源も導入しました。ALINCO スイッチング式 32A DM-330Mにしました。

また、固定運用のため直流安定化電源も導入しました。ネットの口コミ等も参考に今後周辺機器を増やしたことも視野にALINCO 直流安定化電源 スイッチング式 32A DM-330MVを購入し、棚と小物入れを組み合わせて、ちょっとした「シャック」になりました。

20160429自宅固定アンテナの設置

5月になると外も暑くなり、なかなか移動運用も厳しくなってくる季節ということで、思い切って自宅に固定アンテナを設置することにしました。

ただし、自宅がマンションであること(いわゆるアパマン・ハムです)、管理組合からBS用パラボラアンテナもベランダからはみ出して設置しないようにと説明があったため、さもアンテナとして目立つことは避けたいこと、八木アンテナにするとベランダが開けている南方向だけに指向性が強くなると考えたことからGPアンテナを選択しました。

また上の階との天井高さ制限もあり、測って全長1.4m以内、ベランダで家族も行き交うため目に刺さるといけないのでノンラジアルタイプということで検討した結果、第一電波工業 ダイヤモンド VX30 144/430MHZ帯高利得2バンドノンラジアルアンテナをチョイスしました。

本来は建物から離して設置するのが良いのでしょうが、前述のように環境的に難しいため、洗濯物の物干竿基台部分がちょうど良い太さでもあったため、その部分を利用してU字ボルト等アンテナに付属していた部品のみで取付は完了しました。

欲を言えばキリがないので、ひとまずこれで良しと割り切ります。
次に同軸ケーブルを室内に引き込むためにどうすればよいか迷ったのですが、通常考えられるエアコンの通気口はリグを設置する場所と部屋の反対側にあり、室内のケーブル配線が大変になりそうでした。そこで、リグに近くほとんど開かないアルミサッシに第一電波工業 ダイヤモンド 窓・ドア隙間すり抜けケーブルセット MGC50を挟み込んで室内に同軸ケーブルを引き込むことにしました。

SWRや減衰等の心配もありましたが、自分の使用ではほぼ影響は出ていません。アルミサッシもきちんと閉まり通常通り鍵もかかりますので、価格が若干高価ではありますが優れものだと思います。

同軸ケーブルは最終的に室外を10m、室内を3mとしハンディ機運用を考えて財布の許す限り出来るだけ良いものをと5D-FBをチョイスしました。実は、最初室外は5m、室内を2mと考えていたのですが、いろいろ曲げて接続をする必要があることから購入し直しています。ただ、移動運用でも利用する機会があるため、そちらに回そうと考えています。

しかし今回も驚いたのですが、同軸ケーブルの買い直しはあったものの、設置に必要な物がほとんどAmazonで揃ってしまったことです。休日に秋葉原まで出かけるのは時間もかかりますし、かといって仕事が終わってから立ち寄るのでは時間的に閉店後になってしまいますし…と、いうことで情報をキチンと揃えられ、型番などで間違いなく指定できるような物であれば、自分のように仕事帰りが遅い人間でも休日の朝からセットに取りかかれるという便利な世の中になりました。物流の発達にも頭が下がります。

GR2:エフェクト比較(白黒とブリーチバイパス)

GR2を使っての撮影ではいくつかのエフェクト機能が追加されており、ハイコントラスト白黒が良い感じだが、最近はブリーチバイパスもよく使用している。

ブリーチバイパスは「銀残し」とも呼ばれていて、もともとはフィルム現像時代のテクニックの1つ。あえて銀を取り除く処理を回避して銀を残すことで独特の雰囲気になる。GRのエフェクト機能にも搭載されており、簡単にこの独特の画像に仕上げることが出来る。白黒、ハイコントラスト白黒、ブリーチバイパスをそれぞれ比較してみた。

白黒 ハイコントラスト白黒 ブリーチバイパス
Snapshoot:20160107 Snapshoot:20160107 Snapshoot:20160107
Snapshoot:20160107 Snapshoot:20160107 Snapshoot:20160107

GR2:BULB撮影試行錯誤

GRシリーズはコンパクトカメラながら一眼レフ並みのマニュアル操作が可能なところが魅力。

GRからはセンサーも一眼レフと同じAPS-Cサイズに拡大されたことから旧GRDIGITALシリーズでは最初から諦めていた夜景系の撮影もいけるはずと踏んでBULB撮影に挑戦。

とは言っても最初なのでまずはシャッター優先モードで撮影してみることにした。そこで気づいたのは、絞りによるのだと思うが最長8秒以上にはいかないよう制御されていた。次の機会にはマニュアルモードで挑戦することにして今回はどの程度の写りになるのか確認してみた。

結果、自分の中では初めてにしては満足いく結果となった。やはりセンサーサイズの貢献が大きいのかこのような条件下でも良い画が撮れたのではないだろうか。

GR2:エフェクト比較(白黒)

GR2を使っての撮影がかなりメインになってきました。Wi-Fi機能によりiPhoneで画像を取得してinstagramtwitterにそのままアップできるため、以前よりJPEG出しが多くなりました。

以前はRAWファイルをSylkypixで現像するのがメインでしたので、あまりカメラ本体のJPEG機能に着目してなかったのですが、GR以降いくつかのエフェクト機能が追加されているようなので、使用頻度の高い白黒に関してどんか感じに写るのかまとめてみたいと思います。

それぞれ同じテーマで撮影。オートブラケット機能でEffect-BKTを選択しておくと、1回のシャッターでそれぞれ3種類のエフェクトで出力できます。

 白黒  ハイコントラスト白黒  白黒(TE、セピア)
GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較
GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較
GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較
GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較 GR2エフェクト比較

最近特に気に入っているのが真ん中の「ハイコントラスト白黒」。ムック本によると巷ではかの有名な写真家の「森山大道」モードと呼ばれているらしいです。でもこれでこれまでの白黒に対する考え方も変わりましたし、あまり黒がつぶれていたり白が飛んでいたりした場合を除いてこのモードを多用しているこの頃です。

Snapshoot:20151226

今年の12月18日から公開されていたSTAR WARS Episode7にあたる「フォースの覚醒」を次男と観に行きました。1作目にあたるEpisode4は自分が小学1年生の頃の公開。STAR WARS のストーリーも世代交代となりましたが、観る側も世代交代です。

ただ、この映画はいつまで経っても色褪せない。強い意思に基づくストーリー展開は時代を超えて伝えられていきますね。

Snapshoot:20151223

我が家では一足先に12月23日の祝日にクリスマス。
毎年恒例のクリスマスケーキのデコレーションなどでGR2の画像確認も行ってみた。